komorebi.使い方ガイド

機能によって異なる

対応条件

公開されている対応状況と、機能ごとの利用条件を確認します。

条件付き確認日: 2026年10月16日

必要な条件

  • iOS 18以降
  • Android 8以降
  • 実機を推奨
プラットフォーム別の対応表
機能iOSAndroid主な条件
通常撮影対応対応カメラと写真ライブラリへのアクセス許可が必要です。
物理レンズ条件付き条件付き端末が複数の対応レンズを提供している必要があります。
マニュアル操作条件付き非対応マニュアル操作はiOSのみ対応。ISO、シャッタースピード、フォーカス、ホワイトバランスの対応範囲は使用中のカメラによります。
LUT・粒状感・ハレーション対応対応有効な撮影データと端末内ストレージへのアクセスが必要です。
Bayer RAWとProRAW条件付き非対応iOSの背面カメラで、選んだモードへの対応が必要です。Bayer RAWはクロップやデジタルズームなしの物理レンズで使用します。ProRAWの条件は別に判定されます。非対応モードに切り替えると、処理済み写真の出力が有効になります。
Live Photo条件付き非対応iOSの対応レンズで、RAWとスタッキングをオフにする必要があります。レンズが同時使用に対応していれば、ポートレートと組み合わせられます。
ポートレートモード条件付き非対応iOSで、使用中のカメラが深度またはポートレートマットに対応している必要があります。Live Photoとの同時使用はレンズの対応次第です。RAWとスタッキングは併用できません。
カメラコントロール条件付き非対応該当する物理コントロールを備えたiPhoneでのみ利用できます。
HEIFとJPEGの選択対応非対応iOSの標準はHEIFです。HEIF+にはRAWが必要で、JPEGも選択できます。Androidの出力はJPEGです。
GPSと天気条件付き条件付き使用中の位置情報へのアクセス許可が必要です。天気情報の取得にはインターネット接続も必要です。
ギャラリーとプロジェクト対応対応写真ライブラリへのアクセスが必要で、プロジェクトには端末内のアルバムを使います。評価・共有・削除は個別でも一括でも行えます。削除するとライブラリ全体から消えます。
HEIF+現像要検証非対応使用中のレンズでBayer RAWまたはProRAWへの対応が必要です。Bayerにはネイティブ倍率の制限があります。Live Photo・ポートレート・スタッキング中は停止します。品質と性能はiPhone実機での検証が必要です。
RAW+処理済み写真条件付き非対応RAW対応レンズで両方の出力を選ぶと、ひとつの項目にDNGとHEIC/JPEGが保存されます。「写真」がどちらをオリジナルとして扱うかはiOSのバージョンによって異なります。
光跡・モーションブラー・二重露光要検証非対応レンズが該当するネイティブ機能に対応している必要があります。合成・中断・性能は実機での確認が必要です。
フォーカスブラケット要検証非対応Metal、手動フォーカス、露出とホワイトバランスの固定に対応した物理レンズが必要です。3〜20枚を撮影します。静止した被写体を使い、対応範囲を確認してください。
作者情報と評価条件付き条件付き書き込み許可が必要です。対応SDKを使ったiOS 27では「写真」のカタログと評価を同期します。それ以外は画像のメタデータを使います。
Apple「写真」での編集要検証非対応iOSネイティブ機能を使う実験的な機能です。通常のHEIF、ポートレート、スタッキング、HEIF+の出力にスタイルを適用します。Live Photo中は停止。Bayer RAWとProRAWでは選択した処理済み画像だけに適用し、DNGは変更しません。
形式別のメガピクセル設定条件付き条件付き12・24・48 MPを選べます。初期値はRAWが48 MP、HEIF/JPEGが24 MPです。レンズ、モード、クロップによって低くなりますが、拡大処理はしません。
フォーカスピーキング条件付き非対応iOSの「設定 → カメラ」で有効にします。輪郭を強調してピント合わせを補助し、保存画像は変更しません。
ウィジェットとショートカット条件付き非対応対応するiOSのネイティブ連携が必要です。プリセットは自動撮影せずカメラを設定して開きます。セッション中のみ有効で、レンズの対応範囲に従います。
ギャラリーでの深度生成要検証非対応対応するJPEG/HEICとLive Photoで利用できる実験的な機能です。RAWや既に深度がある写真は対象外です。元の写真の編集かコピー作成を選べます。「写真」のポートレート操作は、さらに幅広い実機での検証が必要です。

対応表の見方

  • 対応:そのプラットフォームで利用できます。
  • 条件付き:端末、レンズ、API、アクセス許可などの条件があります。
  • 非対応:そのプラットフォームでは利用できません。
  • 要検証:実機での確認が必要です。

実機での確認

カメラ、写真、GPS、センサー、RAW、Live Photo、ポートレート、音量ボタン、カメラコントロールは実機で確認してください。シミュレーターでは、すべての機能や最終的な画像処理を再現できません。