komorebi.使い方ガイド

iOSとAndroid

ギャラリーとプロジェクト

アルバムの整理、一括評価・共有、EXIF・地図・深度の確認ができます。

対応確認日: 2026年10月16日

必要な条件

  • 写真ライブラリのアクセス許可
  • 地図表示にはEXIF内の位置情報が必要
  • 地図とEXIF Frameの利用にはインターネット接続が必要

アルバムとプロジェクト

プロジェクト未選択時はKomorebiアルバムに保存します。プロジェクト用アルバム名は「Komorebi+指定した名前」です。アプリ内の一覧は、利用可能なアルバムと照合されます。

  • 設定または専用の選択メニューでプロジェクトを作成します。
  • 撮影前にプロジェクトを選ぶと、新しい写真をそこに保存できます。
  • プロジェクトの移動や削除で端末内の整理状態が変わります。確定前に、写真への影響を確認してください。

EXIFと地図

ギャラリーでは技術情報やKomorebiのバッジを表示し、写真を全画面で確認できます。座標がある写真では、LeafletのWebViewでその場所を中心とするOpenStreetMapの地図を読み込みます。

  • 配慮が必要な写真は、共有前にGPS情報を確認・削除してください。
  • 削除は利用者の操作によってのみ行います。
  • メタデータの内容は、形式やOSによって異なります。

評価・共有・削除新機能

写真を開いて「情報」をタップすると、EXIFや場所の確認、プロジェクト整理、評価、共有ができます。「作成と編集」で「ぼかし」または「フォトグラフスタイル」を開くと操作が表示され、同時に開けるのは1項目です。

一覧で「選択」をタップするか、サムネイルを長押しします。写真を選び、評価・共有・削除を行います。プロジェクトの切り替えや画面を離れると選択は終了します。

  • 評価は選んだ写真すべてに同じ値を適用します。取り消し線の星で評価を解除できます。中止しても保存済みの評価は残り、未処理の写真は選択されたままになります。
  • 準備できた画像をまとめてOSの共有画面で開きます。iOSでは編集を含む現在の見た目を書き出します。Live Photoは静止画として共有します。iCloud上にしかない画像は、ダウンロードが必要な場合があります。
  • 1枚でも準備できなければ、一部だけを共有することはありません。
  • 削除には確認が必要です。使用中のプロジェクトだけでなく、ライブラリとすべてのアルバムから削除されます。
  • 深度生成は1枚ずつ行います。一括操作には表示されません。

EXIF Frame

ジェネレーターはWebViewで外部サービスを開きます。フレーム作成のため、画像やメタデータがサイトに送信・挿入される場合があります。機微な写真を使う前に、表示される情報を確認してください。